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おすすめ壁紙 ウィリアムモリスヘリテージカラーズ

先日、2年ほど前に購入した築7年のマンションにリフォームを入れました。

メインの工事はコンセントの増設だったのですが、増設に伴い、寝室の壁の一部に傷がついてしまうとのことで、その面の壁紙を張り替えることになりました。(コンセントの増設工事についてはこちら

既存の壁紙は白だったのですが、同じ色を選ぶと、経年変化している他の面の白から浮いてしまうとのことで、勧められたのはあえて色を変えるアクセントクロス。

そこで選んだのが「ウィリアムモリスヘリテージカラーズ」のLW2597。

深いモスグリーンの壁紙でした。

貼り終えてみた感想は、

思った以上に素敵な壁紙でした!

この記事は

「ウィリアムモリスヘリテージカラーズが気になっているけど実際どうなのかな?」

「壁紙を変えることはなかなかない機会だから、失敗したくないな。」

そんな方へ向けて、ヘリテージカラーズを実際に貼った感想をまとめています。

まずは我が家の貼った場所のスペック

・部屋:寝室
・向き:北向き
・日当たり:なし
     (北向きなので直接陽は入りませんが、1日を通して明るいです)
・広さ:6畳
・床 :ミディアムブラウン
・建具:白
・壁紙:白

貼る前はこんな感じのお部屋でした↓

よくあるマンションの一室と言った感じです。

選んだ壁紙はリリカラのLWー2597(ウィリアムモリスヘリテージカラーズシリーズ)

深いモスグリーンです。

ウィリアムモリスエリテージカラーズとは?(リリカラHPに飛びます)

色は全24色。

この壁紙の特徴はその色もさることながら、マットな質感も大きな特徴の一つだと思います。

サンプルを初めて手に取った時の率直な印象は、ずいぶんマットで薄すぎや過ぎやしないか?(すみません)

壁紙といえば、国内のファブリック調や石目調でしっかりとした厚みのある壁紙。それらに比べると、マットで薄い壁紙は少し心もとないく、貼ったらのっぺりするのではないかという印象を受けました。

とはいえ、このマットな質感が実はとても重要な要素でした。

この時は分かりませんでしたが、その重要さを貼り終えた仕上がりを見た後に実感することになりました。

この壁紙に決めた理由

質感や薄い壁紙に不安を感じたものの、

・色自体はとても素敵だった

・ヘリテージカラーズが使われているWeb検索の画像が素敵だった

ということで、この壁紙に決めました。

色はモスグリーン。型番はLW-2597です。

この色を選んだ理由は

建具白と床色ミディアムブラウンと相性

特にミディアムブラウンのフローリングとの相性の良さが大きかったです。

このモスグリーンはミディアムブラウンのフローリングと合わせると、大人の深みが出るようで、アクセントカラーとして入れることで、ポップだけど大人っぽく仕上がりそうだと思って決めました。

家族、夫婦、子供部屋、どんな部屋にも合いそう

今はこの寝室で家族4人で寝ていますが、夫婦二人の寝室にも、男の子の兄弟が使う部屋にもなる可能性のある部屋でした。なので、大人っぽいモスグリーンであれば、夫婦が使っても、大きくなった男の子が使っても違和感なく使えると思って選びました。

実際に貼ってみた寝室↓

建具の白とフローリングのミディアムブラウンとの相性は抜群でした!

(実際に見るとマットな感じなのですが、写真だと少し光沢感があるような。。。塗装壁ライクだから光を反射したのかもしれません。)

ちなみに、貼るまでは

・暗い色だから狭い6畳に貼ると狭く感じるのでは?

・暗めのトーンを一面全てに貼るのは重かったかも知れない。。。

・薄いマットな壁紙でのっぺりしてしまうのでは?

・モスグリーンだから黒板みたいになりそう。。。

と心配していましたが、アクセントとして一面にだけ張り替えたからか、

・狭く感じることはなかった

  →むしろ、空間に奥行きが出て広く感じる

・のっぺりしている感じはしない

  →塗装壁風に仕上がり海外風になったように感じる

心配していた点は結果的に良い結果となりました。

ウィリアムモリスヘリテージカラーズのすごいところ

貼ってから気がついたのですが、このウィリアムモリスヘリテージカラーズシリーズのすごいところは、貼ると海外風のお部屋になることではないでしょうか。

その理由は色がモリスカラーというのもありますが、最大の理由は、懸念していた「マットな壁紙の質感」ではないかと思います。

施工していただいたリフォーム業者の担当の方曰く、この壁紙は海外の塗装壁のような印象の壁をイメージして作られた壁紙なんじゃなかろうかと。

なので、マットな質感の塗装ライクな壁が部屋に現れたことで、我が家の寝室は海外風のお部屋になったということです。

結果的にのっぺりと感じたマットな質感は、海外の塗装壁の表現として採用されたものだったということでした。

ちなみに、余談ですが、

この壁紙はかなり薄くて、施工ボードとの間の下地の形をもろに拾う材質のようです

なので、下地はかなり入れて下さったそうで。この一面の施工に予定では半日のところ、昼過ぎまでかかったそう。

もしかしたら、DIYできれいに自分で貼るのは難しい素材なのかも、と思いました。

デメリットかもしれないこと

傷がつきやすく汚れやすい素材かもしれない

これもサンプルを取り寄せた際に感じたことだったのですが、我が家にすでに貼ってある壁紙に比べて手で触った感触として、壁紙自体が薄いこともあり、明らかに傷がつきやすそうに感じました。色は素敵だけど、他を検討した方がいいかな?と一瞬思ったほど。

実際、施工後、リフォーム業者の担当の方からは、比較的汚れや傷がつきやすく、汚れを取るために雑巾でこすったりすると色が落ちるかもしれないとの説明を受けました。

どれだけ傷や汚れが付きやすいかはこれから見ていきたいと思います。寝室なので、そこまで汚れるということもないとは考えているのですが。

なので

・小さいお子さんのいるお宅

・キッチンや脱衣所など水や汚れが付きそうな場所に貼る場合

は汚れやすいかもしれないので注意したほうがいいかも知れません♪

まとめ

ウィリアムモリスヘリテージカラーズの壁紙は

・マットな質感で塗装壁ライクの壁を表現できる壁紙です。

ただし、

・壁紙自身が薄い仕上がりなので壁の下地をもろに拾いやすいのでDIYでの施工はテクニックがいるかもしれません。

・傷や汚れが付きやすいかもしれないので、水を使う場所や汚れやすい場所は気をつけたほうがいいかも知れません

百聞は一見にしかず、ということで、まずは壁紙サンプルのお取り寄せがおすすめですよ。

ちなみに私はこちらでサンプル請求しました。

以上、でした!